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簡単にできる!お家ごはん料理写真の撮影機材と撮り方の紹介

2020年4月21日 /

ライブカメラマンの今井剛です。
このページでは、私が趣味で撮影しているお家ごはん料理写真を簡単できれいに撮る方法を紹介しています。

我が家のお家ごはんをインスタにアップして、みんなに見てもらう。
たったそれだけのことですが、毎日にのようにしていると、料理を作る方も、写真を撮る方も、もっと美味しそうに!もっと美しく!とクオリティが上がってくるものですね。

インスタでお家ごはんをアップしています

食べる前に撮る。

食べる前に撮るので時間が経っては美味しくなくなる。みんなを待たせる事になる。所要時間はせいぜい2、3分が勝負です。短時間でさっと撮れる簡単な料理撮影方法とは。

安定した光を求めて。

昼ごはんならともかく、夜ごはんとなれば、窓から差し込む自然光が期待できません。昼ごはんはきれいに撮れるのに、晩ごはんは上手に撮れないという事があります。その原因は自然光の有無です。では自然光が期待でない状況でどうすればいつも安定して、自分好みのいい光で写真が撮れるのか。

では、必要な機材をご紹介していきましょう。

我が家のストロボ。

そこで必要になるのがストロボです。我が家で使用するストロボはこの機材です。

GODOX TT350S 外部フラッシュ本体

単三電池で動作するミニカメラフラッシュです。小型軽量で安価な為もっともおすすめな外部フラッシュです。

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安価な円形40cmソフトボックス

大型のソフトボックスは、専用のライトスタンドが必要だったり、設置に時間がかかったりするので、我が家ではコンパクトで設置も簡単なこういうタイプを使用しています。

この二つをセットするとこんな感じ。

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次に、カメラから離れた外部フラッシュを発光させる方法をご紹介します。

GODOX X1T-S 外部フラッシュトリガー

カメラから離れた外部フラッシュを発光させる為にカメラのホットシューに取り付けて使用します。

私は、SONYのα7iiiを使っていますので、カメラに取り付けるとこんな感じです。

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GODOX製品はいずれも「S」とついているのは、Sony製のカメラで使用する為の製品という意味です。CanonやNikon用もあります。

折りたたみ式のレフ板(白、半透明)

レフ板はいろいろな使い方ができるので、用意しておくとなにかと重宝します。光を加える、光を遮る、光を柔らかくするなど、使い方は様々。

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外部フラッシュを使った料理撮影方法

以上、ご紹介した外部フラッシュを使って実際どんな風に撮影するかは、ここではさらっと概要だけお伝えしておきます。

実践①、一番お手軽、天井バウンズで撮影

必要な機材はカメラとフラッシュのみ。あとは白い天井があれば綺麗な写真が撮影できます。

実践②、どこでもできる、レフ板でのバウンズ撮影

こちらも必要な機材はカメラとフラッシュのみ。白い天井がない場合にレフ板を使います。

実践③、自由な角度から光を作る、簡易なソフトボックスで撮影

バウンズでは、できなかった逆光や半逆光が可能になるため、ドラマチックな写真が撮影できます。

実践④、ここからはプロの領域、ストロボ2台で多灯ライティング

ここからは、2台のストロボが必要になりますが、2つのストロボでそれぞれの明るさや角度をコントロールすることで、思い通りの光と影を作ることができます。

料理写真が上手くなるオンラインサロンがはじまりました

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今後はオフ会や勉強会も開催していきます。


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