menu

令和と共になぜカメラマンとしてスタートしたか、写真で伝えたいものとは

2019年12月19日

これまで20年間、ウェブ制作を生業にして生きてきた自分が、今年は心境の変化もあって写真撮影業務を本格的に取り入れた。令和と共にカメラマンとしてのスタートした理由を少し話そうと思います。


きっかけとなったのは身の周りで写真を必要とされるケースが意外と多いのに改めて気が付いたこと、必要とされるならこれはやるしかないということで、カメラを一から勉強しなおして、来るもの拒まず仕事は引き受けたし、自分でも時間を見つけては撮りまくった。

これは20年前、ウェブ制作を始めた時と全く同じ心境で、必要とされれば自分がやるしかないと思うのは、人間としてあまり変わっていないらしい。 令和とともにウェブと写真を生業とするフリーランス人生のはじまり。

来年はやりたいことが山ほどある。まずは写真が必要なことにまだ気が付いていない人に、写真が必要な本当の意味を知ってもらうこと。写真の撮り方次第で状況は大きく変わるし、自由にコントロールできるということに気づいてもらいたい。

たとえば、セミナーやライブなどのイベントは、その写真の撮り方次第で、伝わり方が全然ちがったものになる。人物写真だって、伝えたい人物像がその写真で伝わっているかどうかで、印象は大きく変えられると思う。そこは、カメラマンの意図が大きく反映される部分で、言い換えると伝える印象をコントロールできてしまう。

そんな写真の必要性に気づいている身の回りの方から、今年はたくさんご依頼をいただいて、自分自身でもその責任の重大さに応えられるように努力した。そんな貴重な機会をいただいた方々には感謝しかない。

写真はただ綺麗に撮ればいいのではなく、撮り方はいくらでも変えられるし、どこを切り取り伝えるかということを、これからも考え続けて写真撮影に取り組んでいきたい。

2020年もライブ、セミナー、イベント、その他人物撮影など、ますますたくさん取り組むつもりです。

来年もどうぞよろしくお願いいたします!